G7終了

お久しぶりです。

突然、書きたくなくなる時もあるものです。



ということで、先ほど G7が終了しました。

額賀さんと福井さんが記者会見していましたが、

声明内容を読んでいても うむ~~~って感じですね。

休み明け、日本市場は祝日でお休み。
為替、何があるか分からないねー。
楽しみです。

それか、市場関係者は、G7を当てにせずスルーなんてのもあるかも。


  
タグ :G7

ダウ、上がらず

FRBが緊急利下げをしましたが、
昨年夏と違って、ダウは上がらず。
ドル円も上がらず。
クロス円は上がったけど、夏ほどでもなく。
調整の範囲って感じで。

0.75%も下げたんだから、(1%ってウワサもあったけど)
そこまで下げるくらいなんだから、景気 相当悪いんだと思う。
4%切っちゃうとダウも上がらないんだーって思った。
政府やFRBの対応が遅いから投資家が怪訝してダウも上がらないって
ニュースでは言っていた。

ドル円は、金利差縮小から、一時的に円安になっても再び円高になるんだろうし。
クロス円は、ストレートをみていかなきゃいけないからアレだけど
ユーロ圏等も景気減速あるから、じわりと円高に向かうのかなと。

昨日の日経-752.89円だったけど、
今日も下げるんだろうねー。


  
タグ :ダウFRB

緊急利下げ!!

今日、日銀は、金利を0.5%の据え置きとしました。

先ほど、FRB(アメリカ)が緊急利下げをし、
0.75%利下げの3.5% FF金利
0.75%利下げの4.0% 公定歩合

対円で買い戻しが進み、ダウ先物の下げ幅縮小しているようです。

一時的に円が売られていますが、
日米の金利差縮小で円買いになるでしょう。  

19日書いてた通り

19日、月曜日は下落だね~~って書いてましたが
その通りに535.35円も下落。13,325.94円で引けました。
為替もドル円106円われ。
ユーロ円155円われ。等。

NYは、キング牧師さんの誕生で休日ですが、
ダウ先物はやっているようです。
為替は24時間眠りません。

そのダウ先物、時間外で-466ドル下げてます。
この動き怪しいねー。
仕掛け的な売りでしょうか。
これがクライマックス?

  

休場

今日は、

アメリカは、キング牧師の誕生日のため、休場です。
ニュージーランドは、ウェリントン記念日のため、休場です。

動きも夕方をピークに小動きか。
今日は、久しぶりに早く寝ようとおもう(笑)

  
タグ :キング牧師

月曜日の動き

昨日の株式相場は、一時400円以上下げたものの昼に入ったニュースで急騰。
結局、前日比+77円で引けました。
同時に、為替も円が売られました。

昼に入ったニュースとは、

’ブッシュさんが、景気刺激策発表’というもの。

そんな期待感から、ダウも+140ドルあげて始まりましたが、
結局 -59.91ドルの12,099.30ドルで引けました。

景気刺激策概要
・景気刺激策はGDPの約1%の規模を期待
・景気刺激策、政府支出ではなく広範な減税が焦点
・米経済は来年にわたり成長を続けるが、下振れリスクもある
・景気刺激策は減税によるもの
・増税は想定しない
・景気刺激策は一時的なもの、効果はすぐに出るべき

期待していたほどの内容でもなく、株価は売られました。そして、円が買われました。

金曜の上昇は、一時的なものであり、月曜も金曜終値近辺で推移か下落でしょう。
月曜から日銀の金利政策決定会合があるので、市場は火曜日まで様子見気分だと思います。

  

日本株も下落です

昨夜のダウは、-306.95ドルの12,159.21ドルで引けました。

昨夜、アメリカの12月新築着工件数の発表がありましたが、
十数年ぶりの低水準となり
1月フィラデルフィア連銀製造業指数も-20.9と
これも十数年ぶりの低水準となりました。
あーあと、メリルの決算と。

これらを受けて、ダウはマイナスへ。
バーナンキ議長の議会証言もあり、さらにマイナスへ。
3日連続マイナスです。

今日の日本市場は、下落です。
昨日のちょっとした上げで安心していては、いけませんよ。  
タグ :ダウフィラ

メリルの決算

21時ごろ、アメリカ メリルリンチの第4四半期決算発表がありました。

115億ドルの赤字(1兆2,300億円!!) 1株当たり損益は、-12.01ドル(予想-4.479ドル)

これを受けてドルが下落しました。
21時半の発表だと思い込んでいたため、突然の乱高下に何が起きたのか理解できませんでしたが
数分後メリルの決算だと分かりました。
重要行事は、しっかり確認しておくべきですね^^;  
タグ :メリル

下げ止まらぬ株

今日も激しく落ちましたね。
-468.12円の13,504.51円で引けました。
引けにかけて、ドル円も一時106円割れ。
現在も106円で一進一退です。

今日は、アメリカの消費者物価指数とベージュブックがあります。
ベージュブックがあってもね、先週にバーナンキさんが利下げする言っていたから
ベージュブックはあまり材料視されないような気もします。




ベージュブックとは
アメリカの地区連銀報告のことです。表紙はベージュ色だからベージュブックと言うそうな。
FRBが各地区の12連邦準備銀行から状況を聞き、
それぞれの地域の経済活動状況や景気の情報を公表します。
FOMCが開催される2週間前の水曜日に前月分が公表され、
FOMCの政策決定の判断材料になります。



~追加~

先ほど、中国人民銀行が、預金準備率を0.5%引き上げ15%にすると発表しました。
25日からです。

現在は、アメリカの影響で日本株が下がっていますが、
次は、中国の影響で日本株も影響が出てきそうですね。
中国株等、昨年より少し下げていますが、まだまだ高値維持してます。
中国の預金準備率を引き上げるペースが
昨年後半から早まってきてるように感じます。
中国も本気で引き締め始めているようですね。



  

14,000円割れ!!

日経平均株価が、終値で14,000円を割れてしまいました。
2005年11月2日以来です。
私がちょうど株式投資を始めた年だわ。
懐かしいねー。


ということで、終値で14,000円割れちゃったってことは、ムリッしょ。
やっぱ、12,000円程度まで行くんじゃないの。
いい加減、輸出頼りの景気対策より内需中心の景気対策しないと駄目よ。

今日は、みずほがメリルに出資報道があったり、
これからシティの決算発表があったり、
アメリカの小売売上高があったり、
明日の朝にかけても目が離せません。  
タグ :日経

リスク限定投資信託

金曜の日経平均の下落が「ノックイン型」日経リンク債に絡むモノだと話題になっています。

この「ノックイン型」日経リンク債の仕組みについて

投資家は、日経平均株価オプションの「プット」(売る権利)を売り、引き受けている証券会社が「プット」を買っています。


ちなみに「コール」は(買う権利)です。
オプション取引には、「コール」買いと売り 「プット」買いと売りがあります。

1 コール買いは、原資産価格が下がるほど損失が膨らみ、原資産価格が上がるほど利益がでます。
2 コール売りは、原資産価格が下がるほど利益が出て、原資産価格が上がるほど損失が膨らみます。
3 プット買いは、原資産価格が下がるほど利益が出て、原資産価格が上がるほど損失が膨らみます。
4 プット売りは、原資産価格が下がるほど損失が膨らみ、原資産価格が上がるほど利益がでます。
日経が上がればコール買いが利益に、日経が下がればプット買いが利益になるので、
初心者は、コール買い か プット買い が無難です。


一定期間に指定された原資産が、特定の水準(終値が多い)を割り込まなければ、
投資家側が債券の償還を受け取れます。利益。
しかし、一瞬でも特定の値を割り込むと「権利行使=ノックイン」が発生し、
投資家側は目減りした原資産に連動する形で償還を受けます。損失。


証券会社側は「プット」を買っているので、リスク回避の為に先物で買いをしています。
株価が下がりノックイン価格を下回れば利益が出るので、ヘッジで買った先物を売ればいいだけなので売ります。
なので、先物主導で下落が加速します。


「リスク限定・軽減型投資信託」は、この仕組みが組み込まれています。
償還期限までに株価が上がらないと元本割れになります。1~4でいう4番ですね。
株価が下がらなければ、プットを売った代金(配当)が得られます。
一定の条件を満たせば元本を保証しつつ高利回りを得られます。
一定の条件を満たせなかったとき(ノックイン発生)、元本割れが発生します。

前回の日記にも書きましたが、1/8に一発目のノックインが発生、1/11に2発目のノックインが発生しました。
そして、素人でも買えば儲かっていた一昨年頃に販売されていたものは
14,000円にノックインが設定されているようです。
11,500円~12,000円にも設定があるようです。




主婦や老人や素人は「リスク限定」や「軽減型」という言葉に安心感を覚え買ってしまいます。
こんなものは(投資信託)、販売側が利益を得られるよう上手くできているもんなのです。
まー、自分の大切なお金を他人に運用してもらおうって考え自体間違っていますが。
販売している証券会社もキツイですねー。
’いいですよ~’’お勧めです~’なんて売っといて、顧客が損失を被るんですから。
投資は自己責任だけど、証券会社もキツイわなー。
でも、しっかり利益だしてるんだよねー。複雑だー。


まだ間に合います。解約できる人は解約してください。
投資信託(REITも含め)壊滅します。






  

SQを終えて

11日のSQを控え10日の株式市場は、先物主導で売られる展開でした。

10日のNY市場は、バーナンキさんの発言もあって100ドル以上上げて引けたので、
11日はいい加減ちょっとは反発するだろうと思ったりもしましたが、
そんな思いとは反対に続落でした。
SQ値(日経平均オプション特別清算指数)14,355円  終値14,110円

いろいろ材料や需給面で下落したようですが
・J・フロントリテイリングとセブン&アイ・ホールディングの下方修正発表
消費の不透明感が強まり株価下落。
ですが、J・フロントリテイリング傘下の松坂屋は大丸手法を取り入れ売上・営業利益が改善したようです。

・「ノックイン型」日経リンク債の思惑によるもの
株価指数があらかじめ決めたれた水準(ノックイン価格)を下回ると元本割れが発生し、売りを誘発します。
ノックイン価格を下回らない限り利益がでます。
先週初め、日経平均が14,500円を割った時、一発目のノックインが発生。
そして、金曜14,321円で2発目のノックインが発生。引けは、ノックイン価格を下回っています。
13,000~13,500 12,500~13,000 12,000~12,500・・と各価格帯にはそれぞれのノックインが設定されているようです。
特に11,500~12,000帯には1,000億円近くのノックイン価格残があるようです。
これらを目標に投機筋は仕掛けてくるので、売りが売りを呼び大変なことになるかもしれませんね。

・最後のとどめは、昼休み入った「メリルリンチ、不動産投資で150億ドル追加損失の可能性」というニュース。
後場になってからも売りが止まらず、後場だけでも200円近く下落となりました。


日経平均株価





ドル円





ポンド円





ユーロ円
  
タグ :ノックイン

タカさんとハトさん

10日の日記更新後、欧州中央銀行のトリシェ総裁が、記者の質問に
「(引き締めバイアスか)よい解釈だ」と回答。
トリシェさんのタカ的発言で
ユーロドルは、1.4640から1.4740へ一気に上昇しました。
欧州は、金融不安が収まり次第利上げしそうですね。
春先くらいでしょうか。

その後、FRBバーナンキ総裁の
「相当の追加的措置を取る」「景気下振れリスクが高まった」とハト的発言で、
ドルは、対ユーロ・円・スイス等で下落しました。
今月29・30日 FOMCがありますが、0.5%の利下げを織り込んできました。
今は4.25%なので、3.75%まで引き下げられる可能性ありです。

もし3.75%なら、一時的に株価が上昇しても
その後は・・・・・・。


この発言で、原油は景気減速と受け止められ下落。
金は、取引中で900ドル突破しました。
ドル安になると金が上がります。

株式相場は、大幅な利下げ観測から
+117.78ドル上昇の12,853.09で引けました。


ユーロドルのチャート


  

トリシェさんの会見には無反応

12月と変わり映えの記者会見で、ユーロはもみ合い。

それよりも

ダウ先物が下げているようで、円が買われています。

’消費者金融大手キャピタル・ワンが2007年の収益が
不良債権を受け見通し以下に止まった’と発表。
格付け会社ムーディーズが’住宅金融公社フレディマックの格付けを引き下げる可能性’と発表。

↑下落している理由



日本時間 午前3時からは、FRBバーナンキ議長の会見があります。
たぶん、夢の中だわ。
  

欧州中央銀行

欧州中央銀行は、政策金利を4.0%に据え置いたよー。
22時半からのトリシェさんの会見待ちで無反応。  
タグ :ECB据え置き

イギリス中央銀行

イングランド銀行は、政策金利を5.5%に据え置いたよー。
一部では、利下げ観測もあったようで、現在乱高下です。

  
タグ :据え置き

株価、急落!!

NY市場ですが、朝方上げて始まったので、そのままプラスで引けるかな?と思い寝たのですが、
起きてみたらナント!! -238.42の12,589.07ドルで大引け!!
昨年8月の安値を割り込みました。

これに伴い、ドル円・クロス円も急落・金は取引中最高値更新。

今日の日本市場も下落決定!!ですね。


今日からイギリス・欧州で政策金利会合があるのですが、
明日の発表・記者会見を控え、ユーロ円は160円を必死に守っている感がありますね。  

今日の相場

昨日の日経、-190円。
下げましたねー。

NY市場も上下激しい相場でしたが、金曜の終値近辺で終了。
本日日本市場も昨日終値近辺で推移でしょうか。

原油ですが、一時100ドル突破したもののアメリカ景気減速観測から、下落し始めました。
↑景気が減速すると需要が減るから
金も下落。
ドルはドル安のままですねー。

  

明日の日経は?

金曜のアメリカ雇用統計の悪化で、ダウは-256.54の12,800.18ドルで引けました。
週足で見るとヘッド&ショルダーを形成中です。

ドル円は、なんとか108円を維持しています。

明日の日本市場は、続落ということは決まっていますが、
目処として2006年6月16日つけた14,045.53円を維持出来るかにかかっています。
ここをあっさり抜けてしまったら、12,000円まで急落です。
時間はかかるでしょうが、12,000円まで行く可能性あります。

まだ利益がある人は、早く利益確定を。
今は現金をかき集めておく時期です。

  

投資信託をやっている方々へ

投資信託をされている市民の方々へ。特に主婦。

投信全壊シナリオが始まろうとしています。
利益が少しでもある方は早めに解約を。
まだ大丈夫と言っているうちに近づいてきます。
全壊してから解約では遅いです。
相場というものは、人任せでは生きられません。

投資は、自己責任で。  
タグ :投信